視察レポート

出島復元事業について

  • 平成20年10月21日〜1日  長崎県長崎市

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交通事故事故抑制対策について

  • 平成20年10月23日〜1日  長崎県警察本部交通部

(交通事情について)
・半島や離島が多い長崎県は県央を高速道路が1本貫き、そこらか派生する自動車専用道路や県道が枝分かれするように道路網が形成されていて、環状線となる道路が少ない。


(交通死亡事故の発生の特徴について)
・高齢者の割合が多くなっている。
・高齢者に占める歩行者の割合が高い。


(交通事故抑止対策のポイントについて)
・高齢者対策として運転者、歩行者対策の充実を図っていく事が必要。


(具体的な対策について)
・運転捜査検査、動体視力検査などの高齢者講習、講習予備検査の適性な実施。
・交通安全教育車(1100万円)を活用した体験型などの交通安全教育。ドライビン グシュミレーション(700万円×3台)を年間120回実施。
・電動車椅子利用者講習、横断歩道の横断指導の徹底。

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県立総合運動公園 陸上競技場建設について

  • 平成20年10月22日〜1日  長崎県大村市

(事業概要について)
現在の陸上競技場は、昭和44年の国体が開催された際に建築されたものですが、再び26年に国体が開催される事となり、開・閉会式会場及び陸上競技場として使用される事が決定した事を受けて築後40年以上を経過し老朽化が進み、耐震性などに問題がある事や日本陸連第1種競技場の規定を満たさない事から現在地に建て替える事となった。

平成21年度に菌本設計、22年度に実施設計を行い、23年度から建設工事に入っている。25年3月供用開始予定。


競技場内にはバックスタンド下に雨天走路を設け各コーナーには、スタート待ちの選手のための控室や室内練習場を配置し、競技しやすい環境を整えている。


スタンドには全周網屋根を設け、観戦できるよう配慮されている。完全2段式スタンドとする事で上部席がフィールドに近くなり臨場感のある観戦が可能となっている。


天然芝の風通しを浴するための構造になっている。芝に散水が必要となるので雨水を地下に貯めて利用する事としている。


・延べ床面積  29700㎡
・収用人員   20000人
・規格     日本陸連第1種公認(400m×9レーン) Jリーグ対応
・特徴     全周網 完全2段式背もたれ付き独立シート
・設備     太陽光発電150kW 雨天再利用システム LED大型映像装置
・整備費用   約100億円       

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特別支援教育の取り組みについて

  • 平成20年07月24日〜1日  森田養護学校

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文化財保護の取り組みについて

  • 平成20年07月24日〜1日  国史跡十三湊遺跡

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